勝てる見込みのある台を探し回る

パチンコで勝つ条件

パチンコで勝つ上で条件となるのは回転率の良い台で長時間遊技というのがあります。

長時間遊技については、休日にパチンコを楽しめば問題ありません。

しかし、回転率の良い台はそう簡単に落ちていません。そのため、重要なことは勝てる見込みのある台を探し回ることだと考えています。

釘の状態から回らないと予想できる台だったとしても、他の台を探すのが面倒になり、遊技してしまうと負けることが多いです。

一方で、回る台を見つけるのに苦労したとしても、勝ちやすい台なので結果は付いてきている状況です。

回る台のある店を探すことが大事

ただ、適当に店回りを行っているだけでは時間がもったいないので、釘が動きそうな店を予想するようにしています。

あくまでも予想なので全然動いていない時はありますが、動いている時もあるので、予想するのは正しい考え方だと思っています。

また、自宅から1時間以内にあるパチンコ店はほぼ全て来店し、状況をチェックしています。

現在、ホームページから機種構成や設置台数といった情報は入手可能です。

しかし、釘に関しては台を見てみなければわからないことが多いので、来店は勝つ上で欠かせない行動に感じています。

無駄な球を減らす努力を怠らない事

パチンコを打っている人に良く見かける行動があります。

保留が4つあるにも関わらず、止め打ちをしていない事です。

要するに無駄な球を打っている事に皆さんはお気づきでしょうか。

私はパチンコ玉をお金だと考えるようにしています。

1個4円で借りパチンコ玉を1個たりとも無駄にはしたくないのです。

保留が4個ある状態で玉を打つのを止める作業は当たり前の事なのです。

私はそのほかの場面でも止め打ちをしています。

大当たり中もアタッカーが締まるタイミングで玉を止め、開くタイミングで玉を打ち出すのです。

15ラウンドあるパチンコ台で計算すると、60発ほどの節玉につながります。10連荘すれば600発にもなるのです。

長い目で見ると大きな数になって行きますので皆さんも止め打ちを心がけてください。収支に必ず影響してきます。

玉を節約できる場面は他にもあります。

保留玉が3つ溜まっている時は打ちっぱなしではなく、3発打ちを行うのです。

保留は基本的に4つ以上たまらないので、それ以上玉を入れる必要がないのです。

賞球はありますが、オーバー入賞をしてしまうと期待値が下がってしまいます。

その為に、保留の4つ目は3発打ちで狙うのです。

こうする事によって他の打ち手とは格段に差が付きます。

パチンコで勝つための努力は惜しまないと言う考え方が勝につながるのです。

釘が動く日を狙って遊技しているパチンコ

パチンコは完全に引き次第だと考えていたので、勝った時は運が良く、負けた時は運が悪かった程度にしか思っていなかったです。

しかし、お金を使っている以上、できるだけ勝ちたいですし、よく訪れていたパチンコ店で出玉を保有している状況が多い常連客を見かけていました。

そのため、負けを減らして勝ち増やせる可能性はあると予想していました。

しかし、具体的にどうやって勝つための方法を見つけることができるかわかりません。

そのため、コンビニで売っていたパチンコの雑誌を見てみた際、パチンコの勝ち方に関する特集が掲載されていました。

特集の中で重要と感じたのは釘をしっかり見ることです。

釘は台の回転率に大きく影響するため、釘が動く日を狙うことが勝つために必要と判断しました。

そこで、よく通っているパチンコ店の釘をしばらく見続けたところ、新装開店時は普段よりもヘソが少し広くなっていることに気付きました。

また、大量に設置している機種の釘は、少数設置の機種に比べて状況が良いこともわかったので、最近は新装開店時や大量設置機種で遊技しています。

以前よりも収支が向上しており、良い結果が出ています。

土日祝日に勝てそうな店を探す

これまでパチンコで遊んできた中で感じていたのは、土日祝日は平日に比べて釘が厳しいということです。

土日祝日は仕事が休みの方々が多いため、平日よりもパチンコ店の客入りは多くなります。

そのため、土日祝日は厳しい釘調整を行い、利益を出していました。

しかし、最近は土日祝日と平日の釘調整に差がなかったり、むしろ良い釘の状態になっているなど、以前と変わりつつあるように感じています。

パチンコで勝つための基本的な方法は回る台での遊技なので、土日祝日は以前よりも勝ちやすくなったのは嬉しい限りです。

ただ、お盆や年末年始はしっかりと厳しい釘調整にしているため、それ以外の土日祝日に限っての話です。

それでも、以前までの土日祝日に比べると、最近は収支が良くなっています。

収支がプラスマイナスになる回転率のボーダーラインを大幅に上回る調整はなかなかお目にかかれませんが、それでも平日より良い回転率の台が多いのは事実です。

ですから、土日祝日に還元したいと考えているパチンコ店を探しています。

来店して台を見て回るという地道な作業ですが、必要な作業なので真面目に取り組んでいます。

パチンコで勝つにはまずはボーダーライン

パチンコで勝つためにはボーダーラインが大切な理由

私はパチンコをする時に一番気にすることはボーダーラインです。

世の中には色々な攻略法やかかりやすい回転数、チャンスゾーン狙いなど様々ありますが先ずはボーダーラインを気にして打つことをお勧めします。

パチンコは全て確率による大当たりを引き出玉を増やし勝ちに繋げるものです。

確率が大切なのです。

ボーダーラインとは当たる確率と出玉で1000円で何回転すれば確率上勝つことが出来るのかを線引きしたラインを言います。

例えば簡単に言うと、100分の1の大当たり確率で平均出玉は500発、平均連荘回数2回の台があるとします。等価交換で考えると1000発で4000円になるので、その台は4000で100回転回ればプラスマイナスゼロです。つまりボーダーラインは1000円で25回転です。平均して25回転以上回る台を打てば確率上勝てる訳です。

ボーダーラインの計算方法が面倒な時は雑誌を参考にする

しかし最近の台のボーダーラインを自分で計算しようと思ってもなかなかややこしいです。なので私はパチンコ雑誌などには必ず載っているのでそれを参考にしています。

ボーダーライン以上の台だから必ず勝てる訳ではありませをが、気にするのと気にしないのでは大きく変わってくると思います。