無駄な球を減らす努力を怠らない事

パチンコを打っている人に良く見かける行動があります。

保留が4つあるにも関わらず、止め打ちをしていない事です。

要するに無駄な球を打っている事に皆さんはお気づきでしょうか。

私はパチンコ玉をお金だと考えるようにしています。

1個4円で借りパチンコ玉を1個たりとも無駄にはしたくないのです。

保留が4個ある状態で玉を打つのを止める作業は当たり前の事なのです。

私はそのほかの場面でも止め打ちをしています。

大当たり中もアタッカーが締まるタイミングで玉を止め、開くタイミングで玉を打ち出すのです。

15ラウンドあるパチンコ台で計算すると、60発ほどの節玉につながります。10連荘すれば600発にもなるのです。

長い目で見ると大きな数になって行きますので皆さんも止め打ちを心がけてください。収支に必ず影響してきます。

玉を節約できる場面は他にもあります。

保留玉が3つ溜まっている時は打ちっぱなしではなく、3発打ちを行うのです。

保留は基本的に4つ以上たまらないので、それ以上玉を入れる必要がないのです。

賞球はありますが、オーバー入賞をしてしまうと期待値が下がってしまいます。

その為に、保留の4つ目は3発打ちで狙うのです。

こうする事によって他の打ち手とは格段に差が付きます。

パチンコで勝つための努力は惜しまないと言う考え方が勝につながるのです。

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